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「もしも」に対応できる人づくりへ 「救命知識向上プロジェクト」再始動
2026.06.27
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セントラルグループは、地域の皆さまにより安心して各施設をご利用いただける環境づくりの一環として、「救命知識向上プロジェクト」を再始動いたしました。
本プロジェクトでは、2027年3月までにグループ各店舗に普通救命講習修了者2名以上の在籍を目指し、継続的に講習を受講する機会を設けることで、万一の緊急時にも慌てることなく行動できるよう、救命知識や応急手当の基本を身につけ、施設を訪れるお客様の「もしも」に備えて、スタッフ一人ひとりの意識と対応力の向上につなげることを目的としています。
本プロジェクトのキックオフとして、2026年6月26日(金)13時より、セントラルグループ本部にて普通救命講習Ⅰを実施いたしました。当日は高知市消防局より講師をお招きし、心肺蘇生法やAEDの使用方法などについて、約3時間にわたり学びました。
当グループでは、2019年に高知市消防局をはじめとする各地域の消防機関のご協力のもと、店舗幹部スタッフを対象に普通救命講習Ⅰを実施しました。しかし、その後は新型コロナウイルス感染症の影響により、継続的な開催が困難な状況となっていました。社会活動が正常化し、多くのお客様をお迎えする環境が戻る中、改めて救命知識の習得を継続的に推進する必要があると考え、このたび本プロジェクトを再始動する運びとなりました。
セントラルグループは今後も、多くのお客様が訪れる各施設において、スタッフが救命知識や応急手当を継続して学べる機会を設け、一人ひとりの意識と対応力の向上に努めてまいります。そして、地域社会とのつながりを大切にしながら、お客様に寄り添う施設づくりを進めてまいります。
